AI研修助成金シミュレーター|実質負担額を1分で計算(清水圭一監修)

AI研修助成金シミュレーター|実質負担額を1分で計算

清水圭一

監修・執筆

清水 圭一(しみず けいいち)

日本クラウドコンピューティング株式会社 代表執行役社長 / 中小企業AI研修教育研究所 所長

CSK(現SCSK)、EMCジャパン(現デル・テクノロジーズ)、SAPジャパン、日本オラクルを経て現職。技術ではなく経営者視点・業務視点で、中小企業の実情に即したAI研修・講演・コンサルティングを提供。200社以上の中小企業へのAI導入・コンサルティング実績講演・研修の登壇回数500回以上。著書に「中小企業のためのクラウド導入の手引き」(中小企業経営研究会)。月刊総務オンラインにてコラム連載中。X @CloudComputing7

📝 著者への取材・寄稿依頼はお問合せフォームより承ります。

研修費・訓練時間・受講人数を入力して「計算する」ボタンをクリックするだけで、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合のAI研修の実質負担額を自動計算します。中小企業AI研修教育研究所が、200社以上の中小企業支援の現場で使っている簡易シミュレーターをWeb版にしたものです。

シミュレーターを使ってみる

📊
この記事を最大限活かすなら、まず10分の自社診断から
記事の内容を「自社にどう適用できるか」は現状によって変わります。無料のAI活用度診断(10分)で自社レベルを把握してから読み進めると、必要な箇所がより明確になります。

AI研修助成金シミュレーター

人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した場合の実質負担額を試算します。

単位:円 例:300,000
単位:時間 10時間以上が要件
単位:名
単位:円/時間 月給÷160時間が目安

▼ 試算結果

研修費総額(定価)
経費助成額
賃金助成額
助成金合計

実質負担額(総額)

※本シミュレーターは厚生労働省公表の2026年度版パンフレットに基づく簡易試算です。1人1訓練あたりの経費助成上限(30万円・eラーニング15万円)を反映しています。実際の助成額は事業所要件・受講者要件・訓練内容の審査により決定されます。正確な額は最寄りの都道府県労働局または社会保険労務士(お客様の顧問社労士・お付き合いの社労士・当研究所紹介の社労士いずれも可)にご確認ください。本試算結果は支給を保証するものではなく、助成金の支給可否について当研究所は一切の責任を負いません。

監修:清水圭一(中小企業AI研修教育研究所 所長)/ 助成金完全ガイドはこちら

このシミュレーターでわかること

  • 研修費総額(定価)と、助成金活用後の実質負担総額
  • 1人あたりの実質負担額
  • 経費助成と賃金助成の内訳
  • 訓練時間が要件(10時間)を満たしているかの自動判定
  • eラーニングと対面・ライブ研修の比較

よくある質問

Q. 表示された金額は確実に支給されますか?

A. 本シミュレーターは制度上の上限と助成率に基づく試算です。実際の支給額は、事業所要件・受講者要件・訓練内容の審査により決定されます。確実な受給のためには、訓練計画届の事前提出(訓練開始1か月前まで)と、要件を満たすカリキュラム設計が必要です。当研究所と提携社労士の連携で、これらを確実にサポートします。

Q. 受講者の時給がわからない場合はどうすればよいですか?

A. おおよその目安として、月給を160時間(月20日×8時間)で割った金額をご入力ください。役職・職種ごとに大きく異なる場合は、平均的な時給を使用しても構いません。

Q. 助成金の申請もお願いできますか?

A. 申請書類の作成・提出は社会保険労務士の業務領域です。お客様がすでに顧問契約をされている社会保険労務士、またはお付き合いのある社会保険労務士にご依頼いただけます。そのような社労士がいらっしゃらない場合のみ、当研究所より提携社会保険労務士事務所をご紹介します。詳しくは助成金完全ガイドをご覧ください。なお、助成金の支給可否は労働局の審査により決定されるものであり、当研究所は支給結果について責任を負いかねます

関連コンテンツ

従業員50名以下の中小企業専門

自社のAI活用を本気で進めたい経営者の方へ

200社以上を支援した実績から、貴社に最適なAI活用の入口をご提案します。

CASE STUDIES

従業員50名以下の中小企業のAI導入事例

業種・職種・テーマ別に、200社以上の支援実績から再現性の高い導入パターンを匿名化してご紹介。

※「準備中」と記載されている事例ページは順次公開予定です。公開をお待ちいただける場合はお問い合わせよりご連絡ください。

上部へスクロール