研修費・訓練時間・受講人数を入力して「計算する」ボタンをクリックするだけで、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用した場合のAI研修の実質負担額を自動計算します。中小企業AI研修教育研究所が、200社以上の中小企業支援の現場で使っている簡易シミュレーターをWeb版にしたものです。
シミュレーターを使ってみる
AI研修助成金シミュレーター
人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」を活用した場合の実質負担額を試算します。
▼ 試算結果
実質負担額(総額)
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※本シミュレーターは厚生労働省公表の2026年度版パンフレットに基づく簡易試算です。1人1訓練あたりの経費助成上限(30万円・eラーニング15万円)を反映しています。実際の助成額は事業所要件・受講者要件・訓練内容の審査により決定されます。正確な額は最寄りの都道府県労働局または社会保険労務士(お客様の顧問社労士・お付き合いの社労士・当研究所紹介の社労士いずれも可)にご確認ください。本試算結果は支給を保証するものではなく、助成金の支給可否について当研究所は一切の責任を負いません。
監修:清水圭一(中小企業AI研修教育研究所 所長)/ 助成金完全ガイドはこちら
このシミュレーターでわかること
- 研修費総額(定価)と、助成金活用後の実質負担総額
- 1人あたりの実質負担額
- 経費助成と賃金助成の内訳
- 訓練時間が要件(10時間)を満たしているかの自動判定
- eラーニングと対面・ライブ研修の比較
よくある質問
Q. 表示された金額は確実に支給されますか?
A. 本シミュレーターは制度上の上限と助成率に基づく試算です。実際の支給額は、事業所要件・受講者要件・訓練内容の審査により決定されます。確実な受給のためには、訓練計画届の事前提出(訓練開始1か月前まで)と、要件を満たすカリキュラム設計が必要です。当研究所と提携社労士の連携で、これらを確実にサポートします。
Q. 受講者の時給がわからない場合はどうすればよいですか?
A. おおよその目安として、月給を160時間(月20日×8時間)で割った金額をご入力ください。役職・職種ごとに大きく異なる場合は、平均的な時給を使用しても構いません。
Q. 助成金の申請もお願いできますか?
A. 申請書類の作成・提出は社会保険労務士の業務領域です。お客様がすでに顧問契約をされている社会保険労務士、またはお付き合いのある社会保険労務士にご依頼いただけます。そのような社労士がいらっしゃらない場合のみ、当研究所より提携社会保険労務士事務所をご紹介します。詳しくは助成金完全ガイドをご覧ください。なお、助成金の支給可否は労働局の審査により決定されるものであり、当研究所は支給結果について責任を負いかねます。
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