日本クラウドコンピューティング株式会社
附属 中小企業AI研修教育研究所
日本クラウドコンピューティング株式会社(本社:東京都、代表取締役:清水 圭一)附属の中小企業AI研修教育研究所は、2026年5月13日、従業員50人以下の中小企業・小規模事業者の代表者を対象とした実践ガイドを2冊同時に発行しました。当所が中小企業30社以上の伴走支援で蓄積した知見を体系化し、すぐに自社の業務へ適用できる形でまとめています。
生成AIの登場から3年が経過し、「ChatGPTを契約はしたが、現場で活用されていない」「個人ユースで止まり、業務改善につながらない」といった相談が当所に急増しています。一方で、汎用型生成AIの導入を済ませた企業からは「次は何をすべきか」というご質問が増え、AIエージェント(自律実行型AI)への関心も高まっています。
こうした現場の声に応えるため、当所では「生成AIで”考える”」段階と「AIエージェントで”動く”」段階の2段階に分けて実践ガイドを整備しました。両ガイドは姉妹版として、これから生成AIを始める企業から、既に導入済みで次の一手を探る企業まで、規模・段階を問わずご利用いただけます。
ガイド表紙と見本ページ
各ガイドの最初の7ページを見本としてご覧いただけます。


ガイドの全編(生成AI版24ページ/AIエージェント版22ページ)は、資料請求をいただいた方(従業員50人以下の中小企業の代表者)のみに、当所スタッフによる確認のうえメールにてダウンロードリンクをお送りします。
本ガイドの3つの特徴
ガイド①「生成AI」活用実践ガイド(全24ページ)
対象:これから組織的に生成AIを使い始める中小企業の代表者・実務担当者
主な内容:
- STEP1 任せる業務を見極める:生成AIが得意な「変換/照合/構造化」の3類型整理
- STEP2 業務プロセスに組み込む:日常業務10種の組み込みパターン例
- STEP3 効果を測定する:6つの測定視点と当所試算(30名規模で年間2,700時間削減)
- Part2 プロンプト・コンテキスト設計:実務で使える5要素フレーム+具体例
- Part3 リスク管理:シャドーAI・ハルシネーション・著作権リスクの実務対応
- Part4 公的支援策:人材開発支援助成金・IT導入補助金等の活用法
ガイド②「AIエージェント」活用実践ガイド(全22ページ)
対象:汎用型生成AIの導入を済ませた中小企業の代表者・実務担当者
主な内容:
- Part1 AIエージェントとは何か:チャット型生成AIとの違い/4つの能力/中小企業との相性
- Part2 中小企業で実装すべき5つの定番パターン:営業フォロー/経理請求書/カスタマーサポート/採用スクリーニング/社内ナレッジ検索
- Part3 ノーコードで始める実装ステップ:Dify / Make / Zapier / n8n の比較と推奨3層アーキテクチャ
- Part4 投資対効果と12ヶ月ロードマップ:30名規模ROI試算/PoC→展開→標準化→再投資の段階設計
- Part5 中小企業向けガバナンス:AIエージェント特有の3つのリスク/当所提唱「5H原則」/導入前10項目チェックリスト
配布対象・配布方法
- 従業員50人以下の中小企業・小規模事業者
- 原則として会社の代表者(社長・代表取締役)の方のみにご提供します
- 担当者の方が代理請求される場合は、代表者の方の許可をご確認のうえお申し込みください
両ガイドはPDF形式で無料配布いたします。当所Webサイトの資料請求フォームからお申し込みいただいた後、当所スタッフが内容を確認のうえ、ダウンロードリンクをメールにて手動でお送りいたします(即時自動配布ではありません)。
あわせてご利用いただける無料サービス
- 無料AI活用度診断:5分で完了。貴社の現状を10項目で診断し、最初に着手すべき1業務を提示します。
- 無料相談(60分・オンライン):所長・清水圭一が、貴社の状況に応じた導入ステップを直接ご提案します。
今後も、中小企業の生成AI・AIエージェント活用に関する最新情報を「AI社長コラム」で発信してまいります。あわせて、ガイドの改訂(次回は2026年下期予定)、業界別/職種別ガイドの追加、オンラインセミナーの開催も予定しています。
※ 本ガイドの著作権は日本クラウドコンピューティング株式会社 附属 中小企業AI研修教育研究所に帰属します。社内利用は自由ですが、無断転載・複製・第三者への提供・二次利用はご遠慮ください。引用される場合は出典として当所名・URLを明示してください。
以上
