AI講演・セミナー|商工会議所・展示会・ビジネスセミナーで「伝わるAI講演」
「会員企業向けにAIの講演を企画したいが、難しい技術の話ではなく、経営者がすぐに活かせる内容にしてほしい」「展示会で来場者の関心を引けるAIセミナーを開催したい」「以前呼んだ講師はベンダーの営業トークばかりで、参加者の評判が悪かった」——商工会議所や業界団体、展示会主催者の皆様から、こうしたご要望を多数いただいています。
中小企業AI研修教育研究所 代表の清水圭一は、15年以上にわたり中小企業のIT活用・AI活用を支援してきた専門家です。当研究所独自の「AI経営実装メソッド」に基づき、経営者視点・業務視点からわかりやすくAI活用をお伝えします。講演は「聞いて終わり」ではなく、聴講者が自社で実践を始めるきっかけとなる内容を重視しています。
当研究所の講演が他と決定的に違う3つの理由

理由1:「売り込みゼロ」の完全中立講演
AI関連の講演やセミナーの多くは、主催企業やスポンサー企業の製品・サービスを紹介する「実質的な営業活動」です。聴講者は途中で「結局何かを売りたいだけか」と感じ、内容への信頼が一気に失われます。
当研究所は、どのITベンダー・AI関連事業者とも提携関係を一切持ちません。講演の中で特定の製品を推奨することはなく、聴講者にとって本当に必要な情報だけをお伝えします。この中立性こそが、主催者様にとっても「安心して呼べる講師」である理由です。講演後のアンケートで「営業色がなく信頼できた」というお声を繰り返しいただいています。
理由2:「技術論ゼロ」の経営者目線
AIの仕組みやアルゴリズムの解説を延々と聞かされても、中小企業の経営者には響きません。当研究所の講演は、「AIで売上はどう変わるか」「コストはどれくらい削減できるか」「社員にどう使わせるか」「何から始めればいいか」という、経営者が今すぐ知りたいことだけに絞って構成します。
実際にAIツールを使ったライブデモンストレーションも講演に含めるため、聴講者はAIの可能性を目の前で体感できます。「百聞は一見にしかず」——デモを見た瞬間に「うちでも使えそうだ」と感じる経営者が非常に多いです。
理由3:「聞いて終わり」にしないアフターフォロー
一般的な講演は、講師が話して質疑応答をして終了です。当研究所の講演では、聴講者の皆様に講演資料(ダイジェスト版)を配布するだけでなく、講演をきっかけに個別の研修やコンサルティングを希望される企業様に優先的にご案内しています。「AI経営実装メソッド」の入口として講演を位置づけることで、聴講者のAI活用を講演後も継続的に支援する体制を整えています。
講演で実現した成果
事例1:商工会議所主催セミナー(参加者80名)
講演前:会員企業のAI導入率は10%未満。「AIは大企業のもの」という認識が大多数。
講演後:参加者アンケートで95%が「AIを自社でも活用したい」と回答。講演後3か月で8社がAI活用度診断を受診し、うち5社が具体的なAI導入に着手。
事例2:業界展示会セミナーセッション(参加者150名)
講演前:展示会の集客施策としてAIセミナーを企画したが、来場者の関心を引けるか不安。
講演後:セミナー枠は満席。ライブデモンストレーションが好評で、「展示会で一番ためになったセッション」との声を多数獲得。主催者から翌年の再登壇を即日依頼。
事例3:金融機関主催ビジネスセミナー(参加者60名)
講演前:取引先中小企業向けの付加価値セミナーを企画。AIの話をしたいが、営業色のない講師を探していた。
講演後:参加者満足度98%。中立的な立場からの解説が好評で、「銀行が自社の利益のためでなく、本当に役立つ情報を提供してくれた」と取引先からの信頼度が向上。
講演対応シーン

商工会議所・商工会での講演
会員企業向けセミナー、経営革新セミナー、IT活用セミナーでの講演を承ります。幅広い業種の経営者が参加される場では、業種を問わず実践できるAI活用の基本から、業種別の具体的な事例まで、バランスよくお伝えします。
展示会・見本市での基調講演
IT関連展示会、業界別見本市、ビジネスフェアなどでの基調講演やセミナーセッションに登壇いたします。展示会のテーマや来場者の関心に合わせたテーマ設定で、集客力向上に貢献します。30分〜60分のコンパクトなセッションにも対応可能です。
業界団体・組合の定例会・総会
業界団体や事業協同組合の定例会・総会の記念講演にも対応しております。その業界特有のAI活用トレンドや課題を事前にリサーチし、会員企業の皆様が「自分の業界でもAIは使えるんだ」と実感できる内容でお話しします。
ビジネスセミナー・企業主催イベント
金融機関やコンサルティング会社が主催するビジネスセミナー、企業の取引先向けイベントなど、さまざまな企業が集まる場での講演にも対応します。主催企業様の目的に合わせた内容にカスタマイズいたします。
自治体・公的機関の研修会
地方自治体の産業振興課や中小企業支援センター、よろず支援拠点が主催するAI活用セミナーでの登壇も承ります。地域の中小企業が抱える課題に寄り添い、自治体の産業振興施策と連携した内容のご提案も可能です。
主な講演テーマ

以下は代表的な講演テーマです。主催者様のご要望に合わせて柔軟にカスタマイズいたします。
テーマ1:中小企業経営者のためのAI活用入門——「AIとは何か」から始まり、中小企業の経営にAIをどう活かすかを経営者視点・業務視点で解説。AIツールのライブデモ付きの入門講演です。
テーマ2:ChatGPTを経営に活かす実践講座——社内文書の作成効率化、営業メールの生成、市場調査の自動化、経営計画のたたき台作成など、すぐに使える活用事例をご紹介します。
テーマ3:AI時代に中小企業が生き残るための経営戦略——AI普及による業界構造の変化、競争力を維持・強化するための戦略、新たなビジネスチャンスの見つけ方を解説します。
テーマ4:中小企業のためのAIセキュリティ対策——情報漏洩リスク、「シャドーAI」のリスク、社内ガイドラインの策定方法など、安全なAI活用のポイントをお伝えします。
テーマ5:DX推進の第一歩——中小企業が今すぐ始められること——「DXは大企業の話」という誤解を解き、限られた予算と人員で始められる具体的なステップを解説します。
講師紹介

清水 圭一(しみず けいいち)
中小企業AI研修教育研究所 代表
明治大学政治経済学部卒業後、大手IT企業を経て独立。15年以上にわたり従業員50名以下の中小企業のIT活用・AI活用を専門に支援。200社以上の中小企業のAI活用を支援してきた実績を持ちます。
どのITベンダーとも提携しない完全中立の立場にこだわる理由は、「中小企業の経営者に本当に必要な情報だけを届けたい」という信念にあります。大手IT企業勤務時代に、中小企業が不必要なシステムを高額で導入させられている実態を目の当たりにしたことが、独立の原点です。
著書に『中小企業のためのクラウド活用の手引き』(中小企業経営研究会)。NHK、産経新聞社をはじめ、『月刊総務』『SMBCコンサルティング ネットプレス』『近代中小企業』『テレコム・フォーラム』『Bizコンパス』等で多数の執筆・掲載実績があります。
講演実績・メディア掲載
当研究所代表の清水圭一は、15年以上にわたり累計500回以上の講演・研修登壇実績を有しています。以下は、これまでにご登壇の機会をいただいた主要な企業・団体様の一部です。商工会議所、業界団体、展示会主催者、金融機関、自治体など、幅広い主催者様からご依頼をいただいております。
基調講演実績主催者より最重要スピーカーとしてお招きいただいた実績






主な基調講演テーマ
- 日本電信電話ユーザ協会 主催セミナー
- ティーガイア ソリューションフェア
- 旭コムテク ACTソリューションフェア
- やまがたITソリューションフェア
- エプソンビジネスフォーラム(大阪・名古屋・福岡)
- 野村不動産 主催 PMO特別セミナー
講演・セミナー登壇実績各種企業・団体・金融機関・メディア等でのご登壇












主な講演・セミナー
- CAC ビジネスセミナー
- 株式会社山城経営研究所 カリキュラム講演(旧:実践経営大学)
- 関西情報センター(KIIS)主催 ビジネスイノベーションセミナー
- デル株式会社 主催セミナー
- NTTドコモ スマートフォンラウンジ トークショー
- 富士ゼロックス東京 主催 どこでもフェア
- 国際協力銀行(JBIC)
- NTT/NTT東日本/NTTコミュニケーションズ
- 日経BP 主催セミナー・取材
- ブラザー工業
※ 本一覧は講演・研修実績の一部抜粋です。掲載は各社より許諾を得ております。社名・ロゴは各社・各団体の商標または登録商標です。富士ゼロックス東京株式会社は現在「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社」、旭コムテク株式会社は現在「アンダーデザイン株式会社」、実践経営大学は現在「株式会社山城経営研究所」として運営されています。
著書・メディア掲載実績
著書:『中小企業のためのクラウド活用の手引き』(中小企業経営研究会 刊)
連載・執筆:経営情報サイト「Bizコンパス」連載(「顧客接点の窓口を見直しませんか?」全4回/「BCP対策を強化する次の一手」全5回)、『近代中小企業』(中小企業経営研究会)、『テレコム・フォーラム』(電信電話ユーザー協会)、『月刊GCJ』(日本GC工業組合連合会)、『PC Online』『ビジネスEVERNOTE』(日経BP)ほか多数
メディア取材:NHK、産経新聞社ほか多数
「AI経営実装メソッド」——講演から実践へ

当研究所の講演は、独自の「AI経営実装メソッド」のSTEP 2「理解」の入口として位置づけています。講演で「AIを使ってみたい」と感じた経営者が、次のステップとしてAI研修・社員教育で社員のスキルを高め、AI導入コンサルティングで実際に業務にAIを実装する——この一気通貫の流れが、「聞いて終わり」にならない講演の最大の強みです。
講演だけでも十分な価値がありますが、「AI経営実装メソッド」の全ステップを活用することで、聴講者の企業が確実にAI活用を実現できます。主催者様にとっても、「自分たちのセミナーがきっかけで会員企業のAI活用が進んだ」という実績につながります。
講演の料金
基本料金(税別):講演 90分以内 250,000円
講演時間の延長、パネルディスカッションへの参加、複数セッション登壇にも柔軟に対応いたします。オンライン開催の場合、出張料金は不要です。詳しくはお問い合わせください。
出張料金(税別)
関東地方:10,000円/東北・北陸・東海・近畿地方:40,000円/四国・中国・九州地方:70,000円/北海道・沖縄地方:90,000円
講演の流れ
STEP 1:お問い合わせ・ヒアリング
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。主催者様の目的、聴講者の層(経営者向け・管理職向け・一般向けなど)、ご希望のテーマ、開催日時・場所・所要時間を伺い、最適な講演内容をご提案します。
STEP 2:講演内容の確定
ヒアリング内容を踏まえ、テーマ・構成・時間配分を確定します。主催者様の業界や参加企業の特性に合わせて事例やデモンストレーションの内容もカスタマイズし、講演資料のドラフトを事前に共有して内容のすり合わせを行います。
STEP 3:講演実施
当日は講師が会場に伺い講演を実施します。オンラインや配信形式にも対応可能です。講演後には質疑応答の時間を設け、聴講者の個別の疑問にもお答えします。
STEP 4:フォローアップ
講演後、聴講者の皆様に講演資料(ダイジェスト版)を配布いたします。主催者様にはアンケート結果のフィードバックも行います。講演をきっかけに個別のAI研修やコンサルティングをご希望される企業様には、優先的にご案内いたします。
よくあるご質問
Q. 講演テーマはカスタマイズできますか?
A. はい、主催者様のご要望や聴講者の関心に合わせて、テーマの設定から構成・事例の選定まで柔軟にカスタマイズいたします。「こんなテーマで話してもらえるか」というご相談もお気軽にどうぞ。
Q. オンラインでの講演は可能ですか?
A. はい、Zoom、Microsoft Teams、Google Meet等での講演に対応しています。ハイブリッド開催(会場+オンライン同時配信)の実績もございます。
Q. 講演後に個別企業向けの研修も依頼できますか?
A. はい、講演をきっかけにAI研修・社員教育やAI導入コンサルティングをご希望される企業様を優先的にご案内しています。「AI経営実装メソッド」の全ステップを通じて、講演から実践導入まで一貫して支援いたします。
Q. 対象人数に制限はありますか?
A. ございません。少人数の勉強会から数百名規模のセミナーまで、規模に応じた講演スタイルで対応いたします。
Q. 講演の録画・オンデマンド配信は可能ですか?
A. 主催者様の用途に応じて録画を許可する場合がございます。事前にご相談ください。オンデマンド配信用の収録講演も承っております。
講演のご依頼・お問い合わせ
講演のご依頼やご質問は、以下のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。ご希望の日程、テーマ、対象者、会場の情報をお知らせいただければ、最適なプランをご提案いたします。
過去の講演・登壇実績
商工会議所、業界団体、展示会、企業内セミナー、金融機関主催ビジネスセミナー、通信キャリア、出版社、政府系金融機関など、これまでに累計500回以上の講演・登壇実績があります。主要登壇先・クライアント企業の一覧は専用ページにてご確認いただけます。
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