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研究所について

中小企業AI研修教育研究所について|従業員50名以下の中小企業に特化したAI活用支援

中小企業AI研修教育研究所は、従業員50名以下の中小企業を対象に、経営者視点・業務視点でのAI活用を支援する専門機関です。日本クラウドコンピューティング株式会社の附属研究所として、中小企業の経営課題をAI活用で解決するための研修・コンサルティング・講演を提供しています。

 

数字で見る当研究所の実績

数字で見る当研究所の実績

当研究所は2010年の設立以来、中小企業のIT・AI活用支援に特化して活動を続けてきました。15年以上にわたる実績の中で、200社以上の中小企業を支援し、500回以上の研修・講演を実施しています。

 

当研究所の3つの約束

当研究所の3つの約束

当研究所は創業以来、お客様に対して3つのことをお約束し、すべての活動の原点としています。

約束1:経営者視点・業務視点でのAI活用支援

AI技術の導入そのものが目的ではなく、お客様の経営課題を解決する手段としてAIをどう活用するかを、常に経営者視点・業務視点でご提案します。技術的なスペックの説明ではなく、「この技術を使うと、経営にどのような効果があるのか」「この業務をAI化すると、どれだけの時間とコストが削減できるのか」という実務的な観点からアドバイスします。

IT技術の目新しさや流行に振り回されることなく、お客様の経営に本当に必要な技術だけをご提案する——これが当研究所の基本姿勢です。

約束2:中立・独立・公正の立場

当研究所は、どのAIベンダー・ITメーカー・クラウドサービス事業者とも、パートナー契約・代理店契約を一切締結しません。この方針は創業以来変わることなく貫いています。

IT・AI関連のサービスを提供する企業の中で、ベンダーとの提携関係を一切持たない会社は極めて稀です。当研究所がこの方針を維持する理由は、ベンダーとのしがらみが生じると、特定の製品を売るノルマやビジネス的な圧力が加わり、お客様にとって最適ではない提案をしてしまう恐れがあるからです。

お客様のIT環境の変化に合わせて、最適なソリューションを中立な立場で提案し、無駄なサービスや製品の販売を排除する——この約束を守り続けることが、お客様からの信頼の源泉です。

約束3:中小企業の業績向上への貢献

AIの導入は手段であって目的ではありません。当研究所のすべてのサービスは、お客様企業の業績向上に貢献することを最終目標としています。限られた経営資源の中でも実践可能な方法で、確実に成果を出すことを第一に考えます。

 

事業内容

事業内容

AI研修・社員教育

経営者から一般社員まで、階層別のAI活用研修を提供しています。IT技術に詳しくない方にも理解できるよう、専門用語を避け、具体的な事例とデモンストレーションを交えたわかりやすい内容です。年間約50回の実施実績があり、中小企業の現場ですぐに活かせる実践的な研修として好評をいただいています。

→ AI研修・講演の詳細はこちら

AI導入コンサルティング

ベンダーフリーの中立的な立場から、中小企業のAI導入・活用を伴走支援するコンサルティングサービスです。経営課題の分析から、最適なAIツールの選定、導入支援、効果測定まで、一貫したサポートを提供します。すべての案件を代表が責任をもって担当するため、品質にばらつきがありません。

→ AI導入コンサルティングの詳細はこちら

講演・セミナー

各種業界団体、商工会議所、企業向けに、AI活用に関する講演・セミナーを実施しています。「中小企業のためのAI活用入門」「AI時代の経営戦略」「情報セキュリティとAIリスク管理」など、多彩なテーマに対応可能です。全国対応(オンラインも可)で、年間約50回の講演実績があります。

 

ミッション

私たちは、経営者視点・業務視点でのAI活用支援を通じて、中小企業の業績向上に貢献し、より活力のある豊かな社会を創造することを使命とします。

AI技術が急速に進化する中、中小企業の多くは「AIを活用したいが、何から始めればよいかわからない」「高額なシステムを導入する余裕がない」「社内にIT人材がいない」といった課題を抱えています。当研究所は、こうした中小企業の実情を深く理解し、経営に直結するAI活用の支援を行うことで、日本の中小企業の発展に貢献してまいります。

 

中小企業のAI活用を取り巻く環境

2024年以降、ChatGPTをはじめとする生成AIの急速な普及により、AI活用は一部の先進企業だけのものではなくなりました。しかし、中小企業のAI導入率はまだ低い水準にとどまっています。

その背景には、「IT人材の不足」「投資余力のなさ」「経営者のAIリテラシー不足」「ベンダーの提案を評価する知識がない」といった構造的な問題があります。大企業向けのAIソリューションは中小企業には過剰スペック・過剰コストであることが多く、中小企業に本当にフィットするAI活用の情報が不足しているのが現状です。

当研究所は、まさにこのギャップを埋めるために存在しています。中小企業の経営者が安心して相談でき、自社に合ったAI活用の道筋を見つけられる場所——それが中小企業AI研修教育研究所です。

 

代表メッセージ

清水圭一

清水 圭一(しみず けいいち)
中小企業AI研修教育研究所 代表
日本クラウドコンピューティング株式会社 代表執行役社長

私たちは、従業員50名以下の中小企業に特化して、経営者視点・業務視点でのAI活用を支援する専門機関です。

AI時代の到来により、中小企業にも大きなチャンスが訪れています。適切にAIを活用することで、大企業に匹敵する業務効率と競争力を手にすることができます。しかし、その実現には技術論ではなく、自社の経営課題に即したAI活用の戦略が不可欠です。

当研究所は、中小企業の経営者の皆さまの立場に立ち、本当に必要なAI活用を見極め、実践的な支援を行ってまいります。15年以上にわたって中小企業の経営支援に携わってきた経験と、200社以上の支援実績から得た知見を、すべてのお客様にお届けします。

このサイトに辿り着かれた中小企業経営者の皆さまと共に、AI活用を通じて企業業績を向上させ、共に発展していきたいと考えております。ぜひ、当研究所のサービスを他社と比較してみてください。必ずやご満足いただけるサービスを提供できると確信しております。

 

代表プロフィール

明治大学政治経済学部卒業後、大手IT企業を経て、2010年に日本クラウドコンピューティング株式会社を設立。以来、従業員50名以下の中小企業を対象に、経営者視点・業務視点でのAI・IT活用のコンサルティング、導入支援、研修、講演活動を実施。中小企業の実情に沿ったAI活用支援を行っている。

著書に『中小企業のためのクラウド活用の手引き』(中小企業経営研究会刊)。NHK、産経新聞、日経BP社など、多数のメディアへの出演・執筆実績がある。年間約50回の研修・講演を実施。

 

メディア掲載実績

当研究所代表 清水圭一は、中小企業のIT活用・AI活用の専門家として、多くのメディアで執筆・取材協力を行っております。

著書

『中小企業のためのクラウド活用の手引き』中小企業経営研究会 刊

記事執筆・インタビュー掲載メディア

『月刊総務』、『SMBCコンサルティング ネットプレス』、『近代中小企業』、『テレコム・フォーラム』(電信電話ユーザー協会)、『ビジネスEvernote』(日経BP刊)、日経BP社 運営サイト『PC Online』、日本GC工業組合連合会発行『月刊GCJ』、NTTナビスペース運営『Bizコンパス』、その他、NHK、産経新聞社などからの取材実績多数。

主な掲載・執筆一覧

■ 経営情報サイト「Bizコンパス」にて連載記事「顧客接点の窓口を見直しませんか?」(全4回)執筆

■ 経営情報サイト「Bizコンパス」にて連載記事「BCP対策を強化する次の一手」(全5回)執筆

■ 中小企業経営研究会発行「近代中小企業」特集記事執筆

■ 著書「中小企業のためのクラウド導入の手引き」中小企業経営研究会より刊行

■ 電信電話ユーザー協会刊行『テレコム・フォーラム』インタビュー掲載

■ 中小企業経営研究会刊行『近代中小企業』特集記事執筆

■ 日経BP社運営『PC Online』にて活用事例紹介

■ 日本GC工業組合連合会発行『月刊GCJ』巻頭特集インタビュー掲載

■ 日経BP刊『ビジネスEVERNOTE』にてインタビュー・活用事例掲載

 

研究所概要

正式名称:日本クラウドコンピューティング株式会社 附属 中小企業AI研修教育研究所
運営会社:日本クラウドコンピューティング株式会社
代表者:代表執行役社長 清水 圭一
所在地:東京都北区王子2丁目2番11号
主要取引銀行:ジャパンネット銀行
設立:2010年

 

当研究所の支援アプローチ

当研究所のAI活用支援は、「教える」「導く」「見守る」の3段階のアプローチで構成されています。

まず「教える」段階では、AI研修・講演を通じて、経営者や社員のAIリテラシーを高めます。AI技術の基礎知識から、自社の業務でどのようにAIを活用できるかまで、実践的な内容をお伝えします。

次に「導く」段階では、AI導入コンサルティングを通じて、貴社に最適なAI活用戦略を策定し、実際の導入までを伴走支援します。ツールの選定、初期設定、運用マニュアルの作成など、貴社が自走できる状態になるまでサポートします。

最後に「見守る」段階では、導入後のフォローアップを通じて、AI活用の定着と拡大を支援します。定期的な効果測定、改善提案、新しいAI活用領域の提案など、貴社のAI活用を継続的にサポートします。

この3段階のアプローチにより、AI活用が「一時的なブーム」で終わることなく、貴社の経営基盤として定着することを目指します。

 

当研究所が中小企業に特化する理由

日本の企業の99.7%は中小企業であり、雇用の約70%を支えています。しかし、IT・AI活用の支援サービスの多くは大企業を主な顧客としており、中小企業に本当にフィットするサービスが圧倒的に不足しています。

大企業向けのAIソリューションは、専任のIT部門、数千万円規模の予算、高度な技術者の存在を前提として設計されています。従業員50名以下の中小企業にとって、これらの前提は現実的ではありません。にもかかわらず、多くのAIベンダーは大企業向けと同じソリューションを中小企業にも提案しており、結果として過剰スペック・過剰コストのシステムを導入してしまう中小企業が後を絶ちません。

当研究所は、この問題を解決するために設立されました。中小企業の経営者が自分の言葉で相談でき、自社の規模と予算に合ったAI活用の道筋を見つけられる場所——そのような存在でありたいと考えています。

 

よくあるご質問

Q. 日本クラウドコンピューティング株式会社との関係は?

A. 中小企業AI研修教育研究所は、日本クラウドコンピューティング株式会社の附属研究所として運営されています。日本クラウドコンピューティング株式会社は、2010年の設立以来、中小企業のIT活用支援を専門としてきた企業で、当研究所はそのノウハウと実績を基盤にAI活用支援に特化した機関です。

Q. 対象は従業員50名以下の企業だけですか?

A. 当研究所の主な対象は従業員50名以下の中小企業ですが、それ以上の規模の企業様からのご依頼もお受けしています。ただし、私たちの最大の強みは中小企業の実情に精通していることですので、従業員50名以下の企業様に最も効果的なサービスを提供できると考えています。

Q. 対応エリアはどこまでですか?

A. 全国対応しています。対面での研修・コンサルティングは、関東以外は別途出張費がかかりますが、Zoom等を使ったオンラインでの対応も可能です。これまでに北海道から沖縄まで、全国の中小企業を支援してまいりました。

Q. まずは何から始めればいいですか?

A. まずはAI活用度診断(無料)をお試しください。貴社の現在のAI活用状況を客観的に評価し、どのような取り組みが効果的かの指針を得ることができます。また、無料相談もお受けしていますので、お気軽にお問い合わせください。

 

沿革

2010年 日本クラウドコンピューティング株式会社設立。中小企業のIT活用支援事業を開始。
2011年 中小企業向けIT経営コンサルティングサービスの提供開始。企業向け講演活動を本格化。
2012年 著書『中小企業のためのクラウド活用の手引き』を中小企業経営研究会より刊行。
2015年 支援企業数が100社を突破。全国の業界団体・商工会議所からの講演依頼が増加。
2020年 オンライン研修・コンサルティングの提供を開始。AI活用支援サービスを本格化。
2023年 生成AI(ChatGPT等)を活用した中小企業向け研修プログラムを開発。
2024年 附属 中小企業AI研修教育研究所として、AI活用支援に特化した事業を展開。支援企業数200社を突破。
2025年 AI活用度診断サービスを開始。研修・講演の実施回数が累計500回を突破。

 

アクセス

所在地:〒114-0002 東京都北区王子2丁目2番11号

お問い合わせ

AI研修、コンサルティング、講演のご依頼、その他のお問い合わせは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。初回のご相談は無料で承っております。また、AI活用度診断(無料)もぜひご利用ください。

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実績・取材・寄稿

所長 清水圭一の実績一覧

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